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2014年9月30日 (火曜日)

三種のいくら醤油漬

Ikuran

全工程が、すべて手作業。

化学調味料などを一切使用しない、
究極のいくら造りは、

朝から夜中までかけても、
熟練者一人の製造量、1日わずか 40個 たらずです。

 

 

 


その製造方法は?

秋の朝はやく、
羅臼港で買い付けされた鮭を、到着後すぐにさばきます。

製造工程は、

   (1)洗い
   (2)選別
   (3)漬け込み

とにかく、
その日のうちに、漬け込まなければ意味がありません。

しかし、
それだけでは「究極のいくら」は誕生しません。

注目すべきは「選別」。

イクラ、ひとつぶひとつぶを、
ていねいにピンセットで選別します。

機械ではできない、きめこまやかな選別が、
極上イクラを造り出すための関門だからです。

すみずみまで神経をいきわたらせる、
息の詰まるような作業は、何時間も続きます。 
  • いくらは「ご予約」での受付です。
    すみません、いつものごとく受付順に出荷です。
    お待ちくださいね(^^)

    昨年は10月21日から、いくらの出荷が開始されました。
    http://www.siretoko.com/uniuni/2013/10/post_483.html

    おそらく今年もそのくらいからでしょうか?

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