三種のいくら醤油漬
全工程が、すべて手作業。
化学調味料などを一切使用しない、
究極のいくら造りは、
朝から夜中までかけても、
熟練者一人の製造量、1日わずか 40個 たらずです。
その製造方法は?
秋の朝はやく、
羅臼港で買い付けされた鮭を、到着後すぐにさばきます。
製造工程は、
(1)洗い
(2)選別
(3)漬け込み
とにかく、
その日のうちに、漬け込まなければ意味がありません。
しかし、
それだけでは「究極のいくら」は誕生しません。
注目すべきは「選別」。
イクラ、ひとつぶひとつぶを、
ていねいにピンセットで選別します。
機械ではできない、きめこまやかな選別が、
極上イクラを造り出すための関門だからです。
すみずみまで神経をいきわたらせる、
息の詰まるような作業は、何時間も続きます。
- いくらは「ご予約」での受付です。
すみません、いつものごとく受付順に出荷です。
お待ちくださいね(^^)
昨年は10月21日から、いくらの出荷が開始されました。
http://www.siretoko.com/uniuni/2013/10/post_483.html
おそらく今年もそのくらいからでしょうか?
o
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