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2013年11月 6日 (水曜日)

新巻き鮭(山漬)の仮予約を

Aramaki20111

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。

 どのぐらい製造したらいいのだろう?
 悩むところです。

 なぜなら、


 シーズンを前に売り切れてしまった過去があるから。

 これほどみなさんに喜んでいただけるなんて、
 計算外、予想外、うれしい誤算。

 そこで始まったのが、
 いただいたご予約数をもとに仕込み・製造する、
 仮予約。

 仮予約をいただいた数を参考にして、
 もちろん若干の余裕をもたせて、
 ただいま順調に製造中です!
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 1.いよいよ「干し」の工程へ
    http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
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 荒巻鮭。
 確かに荒巻鮭なのですが、

 製法、うまみ、まったく別の鮭かと思うほど。

 たくさんのファンがいる理由がわかります。
 ただいまご予約受付中!

  ★《ご予約》さけ山漬 番屋造り 平成25年 年末分
    http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

 古来の製法による新巻鮭。
 塩と鮭を交互に高く山のように積みあげるので、
 「山漬け」とよばれています。
 塩漬けにされた鮭。
 何日も重石をかけ、
 数日おきに上下を入れ換え、
 さらに、またたっぷりと塩を。

 塩により鮭の水分が出て、熟成した味へと変化するのです。
 「熟成」の次は、「干し」へ。

 冷暗所での長期常温熟成から、寒風干しの工程へと移ります。
 そろそろこの「干し」が始まります。

 11月に入り、
 出来上がりが近づいてきました。

  ★《ご予約》さけ山漬 番屋造り 平成25年 年末分
    http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

 さけ山漬は、
 一般的なものと比べて、
 10倍以上の時間と手間がかかっています。
 たとえば、
 現在、一般的に多く造られているのは、低塩の新巻鮭。
 塩はふりかけただけ。
 冷凍庫へ入れてできあがり。

 これでは、ほんとうのうまみは生まれません!
 さけ山漬の「辛口」となると、
 20日以上の冷蔵塩漬、
 4日以上の常温熟成、
 2日以上氷点下の外気での干しを経て、やっと完成となります。
 その違いは明白です。

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 ● ご予約(仮予約)受付中 お届けは平成25年11月末以降です
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 ┃ 『昔ながらの荒巻鮭 さけ山漬 番屋造り 一尾』
 ┃   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こちらからの↑ご注文は、すべて仮予約となります。
 いただいたご予約数をもとに仕込み・製造を行います。
 晩秋のご注文受付開始時に、
 再度メールにてご連絡を差し上げます。

 大きさなどは仕上がってから計量するため、
 事前の指定はできません。

 若干数のゆとりを持って製造いたしますが、
 ご予約いただいた数量を超えるご注文には、
 応じきれない場合もございます。

 「予約本数より必要数が減少した」
 「すべてキャンセルしたい」

 などの変更も可能です。

 お歳暮用などご指定日までお預かりもできます。
 お支払いは本注文が確定になってからとなります。
 とりあえずキープするようなつもりで、
 お気がるにご予約くださいませ。

  ★《ご予約》さけ山漬 番屋造り 平成25年 年末分
    http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

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