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2005年1月

2005年1月29日 (土曜日)

アップルコンピュータ

B0007DGQKI.09.MZZZZZZZAppleといえばもう15年もまえにマッキントッシュクラシックを買ったのが最初。本体だけ比較すると、デスクトップ機でいちばん高かったマシンじゃなかろうか?まあ、一体型ですけど。

 なんと、小型サイズのマックが出たそうな。(Apple Mac mini :写真)

しかもキーボードやマウスはWindows用がそのまま使える!

 5万円台の価格は安いか高いか?

ソフトは充実してます。最初からインストールされてますからね。

う~ん。じぶんでここまで書いてきて欲しくなった.....マウスもキーボードも余分なのが転がってるし。

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2005年1月23日 (日曜日)

翻訳で、失われたもの

B0000YTR5K.09父の「地獄の黙示録・完全版」のアジア観とのちがいってこんなにも大きい。

そう、「ロスト・イン・トランスレーション」である。

大きな差があるけれど、それはあくまでもニュアンスのちがい。それがこんなにでかいのだ。

淡々と、でもラストへ向けてけっこうハラハラさせたり、
このストーリーでこれだけ見せるとは。う~む、ざぶとん
10枚!

 アカデミー脚本賞はだてじゃない。

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2005年1月19日 (水曜日)

アタマのなかに、海のならず者。

4255001545.09.MZZZZZZZ さる人のオススメ、「海馬」という本を読みました。
  
 あ、この時期この海域に現れ、スケソウ漁の網を穴だらけにする困った
 生き物、

      「トド」。......ではなく、「かいば」。


 海馬とは脳の一部分の名称。

 どうやら脳みそはいくら使っても疲れないらしい。

 しかも、なんといってもうれしいのはこれですね、


      「30代からさらに脳は活発化する」

 というくだりです。

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2005年1月15日 (土曜日)

幻の子供服

ティッシュくん。

わがショップにも「幻の商品」はたくさんある。

しかし。

  子供服とは.....

でもしっかりとした品質のようだし、「30代のお母さんへ」と
限定しているのも、自信のあらわれでしょうね。

  (しかし、なぜティッシュくんなのだろう....?)

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2005年1月11日 (火曜日)

ディープ・インパクト

B0002
  ディープインパクトをご存じでしょうか?

  映画の話?

  いえいえ、彗星に弾丸を撃ちこみ、風穴をあけるというハリウッド
  もびっくりの計画です。
 
  その探査機の名前が

      「ディープ・インパクト」 (くわしくはこちら

  日本時間でこの13日に打ち上げになるのです。

  弾丸を発射し直径100m、深さ25mの穴をあけて内部を調べる。

  その370kgの銅の弾丸で ”宇宙に花火の上がる日(計画の責任
  者リック・グラミエール (Rick Grammier)氏)”が

      「7月4日(インデペンデンス・デイ)

  と、ウソのようなホントの話し(笑)


  しかし、なぜそんなことをするのか。

  表むきは研究のためらしいのですが、わたくし意外な話しを耳にし
  ました。

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2005年1月 3日 (月曜日)

とてもよくわかる「完全版」。

B0000635C4.09.LZZZZZZZもう二十数年前の映画「地獄の黙示録」。

当時札幌で、2時間30分あるこの映画を二度つづけて観た。というのも、「一度だけではまったく理解不能」といわれていたから。

しかしやはりというか、あとに残ったのは「よくわからない映画」という印象だけ。

いまでは3時間を超える映画など珍しくもないのだが、当時コッポラ
はこの映画が商業的に 「長すぎるといわれる恐怖と戦っていた」
そうだ。

「難解で観念的」な作品だけれども爆撃シーンなどの圧倒的な映像
迫力(ナパーム弾でジャングルを一瞬で焼き尽くすシーンを観よ!あ
れはCGではない)により観客をねじ伏せた映画、としての位置づけ
がだれにもずっとあったと思う。

ところが。

事実はちがったようだ。 この「地獄の黙示録・完全版」では、じつに
53分もの追加シーンで、「すばらしくよくわかる映画」に
生まれかわっていた。

完全版とはよく言ったもの。

  これは戦争映画ではない。

ではなんなのか?  

(↓)

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