月下の鮭
4日付の新聞に以下のような記事がありました。
「サケは月をみて故郷へ帰る」
...... へぇ〜 と思ったのはわたくしだけではないでしょう。
そうそう、サケはじぶんの生まれた川のにおいをたよりにするので は、とお思いのかたも多いでしょうね。
においでわかるのはさすがのサケといえどもかなり近づいた時点で のこと。
ここでいうのはもっと遠く、生まれた川から数千キロはなれた場所 でのはなしです。
新聞によってはあまり詳しいことが書かれていなかったので補足し ますと、つまりは
「満月の夜には浅いところを泳ぐ」
ということです。
鳥やイルカに食べられるリスクがあるにもかかわらずそうするとい うことは月の光を確認する....
お月見をしてるんですね!
( なんと風雅なことよ.... )
月の光がさかなにとっても偉大な道しるべになっているなんて、と ても不思議なことですが。
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